この度の令和6年能登半島地震で犠牲になられた方々に対しご冥福を祈念いたします。
また、被災された皆様に⼼よりお⾒舞い申し上げます。
日本市民安全学会は、被災地の皆様の少しでもお役に立ちたいという会員の心をお届けしたく、日本赤十字社を通じ、義援金61,850円を寄付いたしました。
被災地の一日でも早い復旧・復興と、被災された皆様が平穏な生活を取り戻されることを、心からお祈り申し上げます。

掲示板

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足元からの未来

2023年9月28日

COVID-19が私たちの暮らしに与えた影響 ~健康、人間関係、働き方・眠り方などを振り返りこれからに備える~

日本市民安全学会とは

日本市民安全学会とは、「市民の安全」について市民による市民のための「市民安全学の研究」を深めることを目的として平成16年(2004年)4月25日に設立された学会です。
 市民が中心となりながらも、市民・警察・自治体がまさに三位一体となり、市民安全学の発展・普及および研究者相互の連携・協力を図ります。

日本市民安全学会とは、「市民の安全」について市民による市民のための「市民安全学の研究」を深めることを目的として平成16年(2004年)4月25日に設立された学会です。
 市民が中心となりながらも、市民・警察・自治体がまさに三位一体となり、市民安全学の発展・普及および研究者相互の連携・協力を図ります。

日本市民安全学会とは

日本市民安全学会とは、「市民の安全」について市民による市民のための「市民安全学の研究」を深めることを目的として平成16年(2004年)4月25日に設立された学会です。
 市民が中心となりながらも、市民・警察・自治体がまさに三位一体となり、
市民安全学の発展・普及および研究者相互の連携・協力を図ります

日本市民安全学会とは、「市民の安全」について市民による市民のための「市民安全学の研究」を深めることを目的として平成16年(2004年)4月25日に設立された学会です。
 市民が中心となりながらも、市民・警察・自治体がまさに三位一体となり、市民安全学の発展・普及および研究者相互の連携・協力を図ります

設立趣意

 今世紀に至り、安全問題は、地球規模においても、国家規模においても、私たち市民生活の場においても、最重要の課題として急浮上しました。特にわが 国においては安全神話が崩壊し、市民生活の安全を脅かす犯罪、事件、事故等 の社会事象が一層複雑化と深刻化の度合いを深め、市民の生活に大きな損害と 不安を与えています。市民生活の安全問題は、今や一人ひとりの市民にとって大きな関心事であり、国や自治体にとっても社会全体で取組むべき喫緊の課題となっています。
もとより市民生活の安全・安心問題は、市民・警察・自治体がまさに三位一 体となり、これに関係する安全問題の専門家、関係業界はじめマスコミなどそ れぞれの関係者が相互に連携・協力・協働して問題解決を図っていくことが必 要不可欠です。このような問題認識の下、私たちは「市民の安全」にかかわる関 係者が交流を深め、自由闊達な討議の下、学際的・国際的な研究・交流を通じ て、市民安全学の発展・普及および研究者相互の連携・協力をはかることを目 的に日本市民安全学会を設立いたしました。
私たちの学会が、「市民の安全」をめぐる現状および将来のあり方を市民生活 の現場から捉え直し、「市民が主役の安全・安心まちづくり」のため、「共に考え 共に学び共に行動する」市民安全学の発展・普及の場となることを祈念し、こ の理念に共感を持たれた多数の皆様の参加を切に希望いたします。

2004(平成16)年4月25日 日本市民安全学会